サービス業の必要性

西宮美容室 小顔認定サロン アイマツダ甲子園

サービス業の必要性

日経新聞を読んでいると、

「サービス業の売上低下」の記事を見かけました。

おそらく、美容業界もそのサービス業に含まれるのだと思います。

まだ、ちゃんと調べていませんが・・・

ファッションというものは、生活が充実した先にある更なる欲求としての「美」の部分だという考え方も良いとは思うのですが、それ以外に、「自分」はこういう人間であるという表現方法であるとも言えると思っています。

つまり、「自分らしさ」、というものがファッションなのだと思います。

美容は、その「お客様の自分らしさ」を引き出す仕事だと思っています。

日本は、年金問題が職業定年制の問題に波及し、それが就職率などに広がっていきかねないというあまり良くない状況にあるようですが、
それが原因で、皆さんが「自分らしさ」を失うようなことになって欲しくないなぁ、と思っています。

「自分らしさ」というのは、人との関係性の中で生まれるものだと思います。

また、「美」を提供するのが美容院の仕事です。

今は「自分らしい美」というのがスタイルになっています。

皆さんが、人から「美しい」と思われ、そこに「自分らしい個性」が表現できれば、多様化しながらも、様々な能力を発揮できる人間性が作られるとおもっています。

少し、表現が大げさすぎですね。

美容というサービス業が、今後も業界的に売上を落としていくことは、日本の情勢を見れば十分に考えられることです。

ですが、皆さんが人から認められる「美」を「自分らしさ」を持って表現できる強さを失って欲しくないなぁと、思います。