保守から攻めへ

西宮の美容院アイマツダ甲子園です。

久しぶりに赤いネイルを買ってみた。

いや、ちゃんと買ってつけたのは初めてかもしれない。

CHANELの581。

遠い記憶の自分の赤い爪は 全然似合ってなくてすぐにとってしまった気がする。

しかし、今回は違った、なんだかしっくりと自分の指先に落ち着いていた。

”大人になったんだな”と嬉しくなった。

消費税増税の発表以降、世間は何かにつけて保守的な選択をし始めているように感じる。

それに反するように私は黒が好きでブルーが好きで、ネイルも赤だ。

ヘアカラーにも一部ブルーブラックが入っていてとってもモード。

そう、今の私は”攻め”なのだ。

20代ならもっと隅から隅までかっこよくキメていただろうが、所々に女性的なアイテムでしめている。

今まではしなかった新しいテイストスタイルであり、また、新たな自分を発見した気分だ。

ここ数年、もともと好きな60年代前後のファッションから離れていろいろ試している。

幅が広がり、各テイストの良い部分がわかって、ヘアデザインにも活かされている。

自然と感じる今の”ハマリ”はメンタルから大きく影響されている。

保守の精神がとてつもなくつまらなく感じだときに、うんと前髪を短くしたり、エッジの効いたディテールが魅力的に見えるのだ。

2014年はあらゆるデザインにおいて”攻め”でいきた いと思う。