ママガールって、何?

ママガールという言葉が流行っているそうです。
ママガールってなになんでしょう?

「ママになってもかわいいものが好き」というガールな気持ちを持ち続けている“ママガール”だという。

確かに、一時期流行ったギャルママという言葉は、あまり聞かれなくなりました。
セレブママというのは、もう少し残っていきそうですが、これからは、ガールのようなママがおしゃれなようですね。
ママガールは、ギャルママとセレブママの中間層なのだそうです。

ターゲット世代のママは、中学・高校時代に第1次コギャルブームで、学校での会話はファッションの話題が中心。ファッションの好みで共通項のある者同士で仲良しグループを作るのが当たり前で、古着系ファッションが好きな子とギャル系ファッションが好きな子は、決して混ざり合うことはなかった。

いかがですか?あなたはママガール世代ですか?
さて、ママガールとはどういう人たちをいうのかといいますと・・・

【ママガール像1】経済面での自由度が高い
ギャルママは結婚・出産年齢が低いため夫の経済力がまだ低いことが多く、シングルマザーも少なくない。そのため、安いものを工夫するおしゃれに関心が高い。一方、セレブ系ママ雑誌の読者は夫の年収が高く専業主婦が多い。そのため高額なものも買うが、夫の嗜好を反映したものを買うことが多い。
ママガールは結婚・出産年齢がギャルママより高く、共働きも多いため、経済力がギャルママより高め。夫と合わせた世帯年収が600~800万円台で、自分や夫が頑張ることで年収1000万円を目指している。セレブママと比較すると、経済的にもキャラ的にも夫と対等なので、買い物は自分の好きなものを買う傾向が強い。
夢は自分のセンスを反映した商品をプロデュースして収入を得ること。「懸賞や節約で得をしたい」「夫の年収が上がって欲しい」という方向ではなく、自分のセンスで勝負してより経済的な自由を得たいという気持ちが強い。
またカワイイという価値観の中には価格も含まれている。「こんなに安いのにこんなにかわいい」ことが高く評価される。そのため百円均一ショップでもかわいいものであれば買う。一方で高いもののよさも知っていて、ブランド物のバッグも持ち、日常的に使っている。つまり、購買に関して最も精神的な自由度が高く、かつ視野が広い層といえる。
【ママガール像2】情報収集&発信能力が高い
読者モデルのほぼ全員がブログをやっていて、コミュニケーション力や情報発信・収集能力が高い。また新しい情報を分かりやすくまとめている雑誌も大好き。「今のアラサー女子は雑誌とネットでバランス良く情報収集をしている」(馬場編集長)。
塩麹、ル・クルーゼの鍋、シリコンスチーマーなど、最近大きな流行となっているものは、主婦ブログの情報が火付け役となったものが多い。ヒット商品の裏には、主婦のクチコミパワーがあることを強く感じるという。「mamagirl創刊号はリアル書店よりもAmazonや楽天ブックスなど、ネット書店で一番多く売れた。これは読者モデルになったママブロガーたちの発信力によるところが大きい。主婦がブログという個人メディアを持ったことが、消費を大きく動かしているのでは」(同)。
【ママガール像3】「気に入ったものは絶対買いたい」という気持ちが強い
自分が気に入ったものはどうしても買いたいという人が多く、掲載商品への問い合わせも驚くほど多いという。「子育てはきれいごとでは済まされないこともある。悲壮感を持たずに楽しみながら子育てするために、自分の気分が上がるものをいつも探している部分もあるのだと思う」(同)。
ギャルママよりも経済的な自由度が高く、セレブママよりも精神的な自由度が高い。買い物は自分主体で、自分の中の“女子力”を全開にして物を買っている。そして欲しいものに対する情報発信力もキャッチ力も強く、守備範囲と視野が広い。「これから経済を動かす一番元気なアラサー女子は、主体的にお金を使っているママガールでは」(同)。


ということなのだそうです。
私ってママガール!?と思ったあなた。
今からかわいいをファッションの中に取り入れてみてはいかがでしょう。
きっと、おしゃれが楽しくなりますよ。
美容院でもヘアスタイルを少しかわいらしくして、もっと”女子力”を発揮しましょう!

雑誌は完売、ギャルママ、セレブママの次は「ママガール」?(nikkei TRENDYnet) – Y!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121119-00000002-trendy-bus_all