美容師は英語でビューティシャン

美容師を英語でいうと「beautician」でよいと思うんです。
つまり、「美の人」ってことでうね^^
でも・・・、「美しい人」ではありません^^;
美しくする人、ってことですよね。
でも、ということは、「髪」だけにこだわるものではない、と考えてよいということですよね。
たしかに、美容師としての仕事の幅が広がってきています。
昔は「パーマ屋」と言われていた職種が、今では「美容」という幅広い仕事にたずさわるようになってきました。
美容に関する仕事は、どのようなものがあるでしょうか?
まず第一に、美容院・ヘアサロンで髪に関わる仕事。
そして、その中でもカットやパーマにカラーといった分類分けが進んでいます。
カラーは、今ではヘアデザインには欠かせない重要な要素になっています。
大きな美容院では、「カラーリスト」といわれるカラー専門のスタッフがいて、ヘアースタイルに合わせた色合いを演出しています。
また、ヘアエステなどのケア系も広がってきました。
エステティックの美容パーツ細分化・専門化がその理由です。
ヘアという部分だけにヘアサロンという仕事を引っ張ってきた美容師が力を発揮しています。
その他、美容というジャンルに含まれる、エステテックや化粧メイクにも美容師が力を発揮してきています。
美容師は「ビューティシャン」でありながら、今まではヘアに特化しすぎていました。
美容全般に関わっていくことを考える必要があると思います。
それが、最近では美容師らしい「美容」全般に関わりだしています。
美容師はヘアのカリスマというジャンルを超え、ヘアのケアはもちろんのこと、メイクにスキンケア、エステテックなどのボディケアメイクなど、幅広いジャンルに取り組んでいます。
今後、美容師は細分かされた仕事の中でその力を発揮していくのでしょうか?
それとも美容師という以上、美容に関する全てにたずさわっていくことになるのか、楽しみです。



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