若さ表現

若くいたい。

若く見られたい。

それは、多くの人が望むことですよね。

ヘアから若々しく

ヘアのスタイルで人間の印象は大きくかわります。

カラーやスタイリングでの演出でも、ガラッと雰囲気を変えてしまうチカラがヘアスタイルにはあります。

ヘアスタイルが決まっていないと、そうでもないのに老けた感じに見えてしまったりします。

そんなことは、避けたいものです。

やっぱり、大事なのは、まずは髪の質です。

つややかなヘアは、若さを感じさせます。

ですから、髪のツヤはかかせんません。

ツヤというのは、髪の適度な水分が光を反射して出るものです。

年齢を重ねると髪が乾きがちになります。

もちろん、普段のケアが悪くてもツヤはなくなります。

また、髪の流れがそろうセットやスタイリングを行なうと、光の反射が安定してツヤが表現されます。

ツヤが出るカットやセット、そして、日ごろのケアが髪のツヤを出し、若々しさが表現されます。

そして、次は、ふんわり感ですね。

やわらかさは若さにつながります。

すっきりとしたヘアラインはきれいで大人っぽいのですが、ちょっと若さとは離れてしまいます。

ですから、若々しさを演出するなら、ふんわりとしたヘアラインがおすすめです。

これはカット技術で作るしかありません。

外と中の長さに変化を付けたり、または、メリハリをつけたりで、ふんわりとしたヘアラインを表現します。

これが若さを感じさせるんです。

ヘアは顔を覆うものです。

絵でいうと額縁みたいなものです。

絵って額縁が変わると、印象はまったく変わってしまいます。

ですから、ヘアで顔の印象も変わります。

ヘアスタイルで、印象を変えて、若々しくいきましょう。