正しいヘアブロー

髪の毛を美しくセットするために、ブローは大切。

ブローとは・・・、ご存知ですよね。

ブローとは、ドライヤーで熱風を吹きつけ、ブラシでヘアスタイルを整えることです。

ボディブローのことではありません。

広がるのが嫌との声が多いです

ヘアスタイルの悩みで多いのが、

 

「髪が広がる」

「髪の癖が出る」

「ぼさぼさになる」

 

など、髪のコントロールが効かないという点です。

 

人の髪には、必ずといっていいほどクセがあるものです。

そのクセを生かすというの一つの方法ですが、髪に好き勝手動いてもらって決まるヘアスタイルというのは難しいものです。

ましてや、つややかなジュエリーヘアを手に入れるなら、ヘアラインを統一し、面を作らなければ輝きは得られません。

クセを生かしのジュエリーヘアは難しいということなんです。

ケアとセッティングの習慣

髪の毛を上手にセッティングするためには、日ごろヘアケアを習慣化することが大切。

 

ポイントは、

・ヘアケア

・ドライング

・ブラッシング

というこの3つ。

 

『ヘアケア』では、トリートメントやクリーム、オイルなどでケアする習慣を身につけましょう。

このとき、タオルで水分を軽く取っただけにして、まだ髪の毛はぬれた状態で行なってください。

それにより、髪になじみやすく、ムラができません。

 

次に『ドライング』。

これは、ドライヤーでのブローですが、重要なこことは、まず、クセのある部分をぬれている間にコントロールすることと、髪の毛全体は根元から乾かしてコントロールするということです。

 

そして、『ブラッシング』。

完全に髪が乾く前にブラシでクセをつけながら、まとめていきましょう。

乾いて髪だと、ブラシの通りが悪く、髪を傷つけてしまうので注意です。

思い通りのクセをつけたいときは、最後に送風で髪を冷やしてあげると、クセが固定されます。

おすすめはナイトケア。

これらのケアは、夜に行なってください。

朝では、ばたばたとしますし、ケアも中途半端になりがち。

セットも中途半端になってしまいます。

丁寧なヘアケアは、夜に行なうのが良いでしょう。

夜に髪のコンディションをととのえておくと、朝は少し手直しぐらいでよくなります。

寝癖もブラシで簡単にまとまります。

 

とはいっても、ここまでは一般論。

やはり、個人差というものはあります。

また、どのようなヘアスタイルをしているかでも変わります。

担当の美容師さんに、今のヘアスタイルに合ったケアやセッティングの方法は確認しましょう。

それは、ヘアスタイルが変わるたびに聞いておくべきことだと思います。

この記事を書いた人
salon aimatsuda

アート、デザイン、ファッション大好きです。アートギャラリーとその奥の個室スタイル美容室からアート、イベント、ビューティーを発信してます。

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