スタイルに自信がない人こそお洒落れを

オシャレは顔やスタイルがいい人がするものだと思いがちだが、全くの逆である。

自分の容姿にコンプレックスがあるなら、目立たないようにとか地味にとかでごまかすのはかえって印象を悪くする。

〃無難〃など存在しない。

自分など誰も見ていないと思っていたら大間違いだ。

一歩外に出れば誰もが他人の目にさらされていると自覚しなくてはならない。

はっきり言ってモデルのような人は服など選ばずともその容姿で充分目立っている。

だからこそお洒落はコンプレックスのある人にこそ活きるのである。

お洒落は、スタイルをよく見せる事ではない。

色使いや小物使いの上手さ、それが嫌みなくその人らしいと感じると、人は〃オシャレな人〃だと認識するのである。

ファッショニスタが特別容姿に恵まれているわけではない。

自分らしさを解放できた人たちがそうなるのだ。

どうせ他人の目にさらされるなら、そんな人でありたいものだ。

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photo: pinterest VOGUE JAPAN

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