ドライヤーで髪がまとまる

秋も深まり、乾燥の季節になりました。

髪の毛がパサパサで枝毛が目立ってきます。

つらいですよね。

きれいにセットしたいのに、どうもうまくいかない。

髪ははねるし、クセ毛は目立つし、寝癖がなおらない。

髪のセットは、けっこう大変。

そんな季節です。

 

ドライヤーで髪がまとまる

ドライヤーの使い方って、大事です。

うまく使えば、とっても強力なパートナー。

髪をきれいにまとめてくれます。

ということで、ドライヤーの達人になりましょう。

濡れ髪は、すぐ乾かす

髪は、自然な乾燥にまかせてはいけません。

濡れた髪はすぐに乾かすべきなんです。

そのほうが、髪は素直にいうことを聞いてくれます。

髪の毛って、一旦濡れるとクセが消えます。

そして、乾くにつれて、クセが戻ってきます。

このクセが隠れている間に、クセが現れない処置をするのが良いんです。

生乾きだと、癖が髪に残ります。

髪同士はくっつくしで傷つきます。

しかも、髪にほこりがくっついてしまったり。

頭皮もむれます。

良いこと無いです。

早く乾かしましょう。

タオルで水分を吸い取る。

ドライヤーを使う前にタオルを使いましょう。

当たり前ですね。

でも、使い方が大切。

タオルで、ゴシゴシとこすってはいけません。

髪が傷つきます。

押し当てるように髪の水分を吸い込ませます。

大きなタオルで頭を包み込むように水を吸わせるのが良いです。

吸水性の高いタオルを選びましょう。

また、髪の毛を小さな束にして、タオルでくるむようにしましょう。

やさしく髪の毛を扱ってください。

頭皮の水分を吸わせるときは、指を使って、タオルで頭皮をマッサージっするようにします。

こすって、引っかき傷など作らないように注意してください。

さて、ドライヤーは後ろから前

皆さん、ドライヤーはどんな風に当ててますか?

頭の上から当てていませんか?

ドライヤーは下から上へと当てましょう。

それから、後ろから前へ当てましょう。

こうすると風を髪の間に送り込むことが出来ます。

そして、手ぐしを使って地肌まで空気を送り込むようにします。

すると、根元まで乾き、クセ毛をコントロールできます。

皆さんもお試しください。

この記事を書いた人
salon aimatsuda

アート、デザイン、ファッション大好きです。アートギャラリーとその奥の個室スタイル美容室からアート、イベント、ビューティーを発信してます。

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