ファッションと健康

ファッションは、時には不健康との戦い。

美しく見せるためには健康志向なんていっていられないことも多いですよね。

アメリカの『TIME』電子版で、ファッションの不健康性について書かれたそうです。

タイトなパンツ

アメリカではタイトパンツ症候群とも言われるそうで、締め付けすぎると消化器に問題を引き起こす可能性があるとか・・・。

もし、ファッションをタイトパンツに変えてから、胸のつまりやお腹の膨満感がはじまったとしたら・・・、ちょっとイヤですね。

ハイヒール

これはもう皆さん想像がつきますね。

かなり足に負担をかける履物です。

外反母趾の原因になるともいわれていますので、足に問題が生じたときは、ハイヒールが合っているかをチェック。

ソング

下着のラインを隠すときに重要なソング。

でも、ラインが細いため、敏感肌の人はこすれたりして、皮膚に損傷を起こすことがあるそうです。

やわらかな肌あたりのよいソングを身につけるのが良いかもしれませんね。

ネクタイ

ネクタイをしっかりと決めるためには、首周りにぴったり合ったシャツが大切。

ゆったりしすぎるよりも、ピシッと決まったシャツが良いですよね。

でも、これが首を締め付けて、頭部への血流を障害するとか・・・。

イヤリング、ピアス

金属アレルギーに注意ですって。

また、重たいものは耳の形を崩してしまいます。

などなど・・・

でも、そんなこといっていられません。

ファッションのためには、健康志向なんていっていられません。

誰がなんと言うと、ファッションは花。

今日もおしゃれをして、気合を入れて元気に街に飛び出しましょう。

skeeze / Pixabay